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RACE
【JBCF Road Series 2014】
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ツールド熊野 05.29-06.01 ツールド熊野
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きらら浜クリテリウム 05.04 きらら浜クリテリウム
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伊吹山ヒルクライム 04.13 伊吹山ヒルクライム
舞洲クリテリウム 04.06 舞洲クリテリウム
宇都宮クリテリウム 03.23 宇都宮クリテリウム

【JBCF track Series 2014】
全日本トラック 11.16 全日本トラック
東日本トラック 08.10 東日本トラック
西日本トラック 05.11 西日本トラック

協賛
関連団体

伊吹山ヒルクライム


2014.4.13
第5回 JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム
JBCFロードシリーズ
 ●Jプロツアー第2戦
 ●Jエリートツアー第3戦
 ●Jフェミニンツアー第3戦

【大会リポート】

JBCFロードシリーズ Jプロツアー第2戦
『第5回JBCF伊吹山ドライブウェイヒルクライム

日付 2014年4月13日
会場 岐阜県不破郡関ヶ原町 伊吹山ドライブウェイ
距離 14.9km/標高差1035m

【Jプロツアー】
Jプロツアー第2戦は伊吹山ドライブウェイでのヒルクライム。距離14.9kmで1035mを上る、平均勾配7%のコース。ここは日本自動車道株式会社が所有管理する有料道路で、冬の積雪時期を経て今年の一般開通は4月19日(土)。それに先立って4月13日(日)にレースが行われた。

レースを動かしたのは昨年の覇者、ホセ・ビセンテ(Team UKYO)。まだ序盤の2.5km地点でアタックを開始。 これに中根英登(AISAN Development Team)が反応、さらに堀孝明(宇都宮ブリッツェン)と平塚吉光(AISAN Development Team)も続いて先頭は4人に。 ここから平塚が下がり、ホセ・ビセンテがハイペースで引き続けるとやがて単独に。 2番手は中根と堀が続いて1分半差のメイン集団は30人ほどに。

先頭のホセ・ビセンテはペースを落とすことなく快走、昨年に続いて独走で2連覇を達成。同時にルビーレッドジャージも獲得。次週の白浜2連戦へ挑む

結果
P1 14.9km
1位 ホセ・ビセンテ(Team UKYO)40分40秒
2位 中根英登(AISAN Development Team)+1分01秒
3位 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)+1分10秒
4位 リカルド・ガルシア(Team UKYO)+1分15秒
5位 吉田隼人(シマノレーシング)+1分35秒
6位 平塚吉光(AISAN Development Team)+1分36秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(Team UKYO)
U23リーダー 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)

【Jフェミニンツアー】
結果
F 14.9km
1位 﨑本智子(ナカガワAS.K'デザイン)52分25秒
2位 鈴木梢(湘南ベルマーレクラブ)+5分09秒
3位 棟近陽子(EURO-WORKS Racing)+5分28秒

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午前中の市民レースと合わせて3000人以上が伊吹山を上る

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ドライブウェイ料金所前をスタート

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序盤から逃げる3人

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ゴールへ向け独走するホセ・ビセンテ(Team UKYO)

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2分差がついたメイン集団

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ホセ・ビセンテ(Team UKYO)が圧巻の走りで2連覇

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Fクラスタ優勝は﨑本智子(ナカガワAS.K'デザイン)。52分25秒の好タイム

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Pクラスタ表彰

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Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(Team UKYO)、U23リーダー 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)

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Fクラスタ表彰


写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

 




4/11 スタート付近レイアウトを掲載。サインシート位置を確認してください。
4/10 大会MAPを掲載。※JBCFのチーム駐車場は、P6の旧メナードランド駐車場です。
なお、JPT優先駐車も旧メナードランド駐車場内の所定位置となりますが、チームナンバー上位5チーム(Team UKYO、宇都宮ブリッツェン、マトリックスパワータグ、シマノレーシング、CROPS × championsystem)のみ、スタート付近となります。

4/07 レーサーリストに舞洲の昇格を反映して掲載。
4/03 レーサーリストを掲載。
3/20 大会要項を掲載し、エントリーを開始。締切は3/30(日)。