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【JBCF Road Series 2014】
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比叡山ヒルクライム 05.25 比叡山ヒルクライム
大井ロードレース 05.25 大井ロードレース
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舞洲クリテリウム 04.06 舞洲クリテリウム
宇都宮クリテリウム 03.23 宇都宮クリテリウム

【JBCF track Series 2014】
全日本トラック 11.16 全日本トラック
東日本トラック 08.10 東日本トラック
西日本トラック 05.11 西日本トラック

協賛
関連団体

栂池高原ヒルクライム


2013.06.09
第17回 JBCF 栂池高原ヒルクライム
JBCFロードシリーズ
 ●Jプロツアー第6戦
 ●Jエリートツアー第14戦
 ●Jフェミニンツアー第12戦


【大会リポート】

Jプロツアー第6戦
『第17回JBCF栂池高原ヒルクライム』

日付 2013年6月9日
会場 長野県北安曇郡小谷村栂池高原特設コース
距離 17.1km、標高差1200m

【Jプロツアー】
モニエ・ダミアンがホセ・ビセンテを振り切り優勝

中盤からアタックと牽制を繰り返す激しい展開の栂池ヒルクライム。モニエ・ダミアン(ブリヂストンアンカー)がホセ・ビセンテ(Team UKYO)をスプリントで下して優勝。

平均7%勾配の栂池高原ヒルクライム。序盤に10%の上りが連続しペース配分の難しいコース。ブリヂストンアンカーからは直前のツアー・オブ・ジャパンとツール・ド・熊野で活躍した選手たちが、そしてTeam UKYOもヒルクライムを得意とする選手で対抗。

序盤は狩野智也(Team UKYO)が牽引し集団を小さくする。そして中盤に先頭はブリヂストンアンカー4人とTeam UKYO3人の7人に。この両チームのほぼ全員が先頭に出てペースを上下させる。土井雪広(Team UKYO)と伊丹健治(ブリヂストンアンカー)が抜け出す場面も。両チームがアタックと牽制を繰り返す様はロードレースのよう。

ラスト2.5kmでホセ・ビセンテがアタックするとモニエ・ダミアンだけが反応、ここから2人でゴールへ。約1.5kmの間はすべてホセ・ビセンテが先頭を走り、ラスト1kmになってからはモニエ・ダミアンが先頭に。この2人の間でも牽制とアタックは続き、モニエ・ダミアン先頭のままゴール手前へ。ここからのスプリントでモニエ・ダミアンが先着し優勝。

牽制が続いたため記録は、増田成幸が出したコースレコードから約1分遅いが、強豪選手の戦いで内容はハイレベルなものに。翌週のふじあざみラインもハイレベルの戦いが期待される。

結果 P1
1位 モニエ・ダミアン(ブリヂストンアンカー)49分22秒
2位 ホセ・ビセンテ(Team UKYO)
3位 土井雪広(Team UKYO)+04秒
4位 カナール・ヴァンサン(ブリヂストンアンカー)+08秒
5位 伊丹健治(ブリヂストンアンカー)+13秒
6位 ルバ・トマ(ブリヂストンアンカー)+23秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(Team UKYO)
U23リーダー 池部壮太(マトリックスパワータグ

【Jフェミニンツアー】
結果 F
  1位 金子広美(イナーメ信濃山形-EFT)59分10秒
  2位 西加南子(LUMINARIA)+7分59秒
  3位 坂口優子(TEAM YOU CAN)+12分49秒

Jフェミニンリーダー 豊岡英子(パナソニックレディース)

 

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朝の栂池高原。コースからは北アルプスの山々が

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序盤の先頭集団。狩野智也(Team UKYO)が牽引す

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中盤、各選手のアタックと牽制が続く

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モニエ・ダミアン(ブリヂストンアンカー)がホセ・ビセンテ(Team UKYO)を下して優勝

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P1クラス表彰

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女子、金子広美(イナーメ信濃山形-EFT)が59分10秒の好タイムで優勝


写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟  

 




6/06 事務局からのお知らせを掲載。
6/05 レーサーリストに昇格を反映。
5/27 レーサーリストを掲載。
5/08 実施要項コースマップを掲載し、エントリーを開始。締切は5/26(日)。