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【JBCF Road Series 2014】
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【JBCF track Series 2014】
全日本トラック 11.16 全日本トラック
東日本トラック 08.10 東日本トラック
西日本トラック 05.11 西日本トラック

協賛
関連団体

西日本ロードクラシック 広島大会


2012.7.1
第46回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会
JBCFロードシリーズ
 ●Jプロツアー第9戦
 ●Jエリートツアー第16戦
 ●Jフェミニンツアー第14戦




【大会リポート】

JBCFロードシリーズ Jプロツアー第9戦
『第46回JBCF西日本ロードクラシック広島大会』


日付 2012年7月1日(日)
会場 広島県中央森林公園サイクリングコース
距離 12.3km周回コース×12周=147.6km


【Jプロツアー】

中村誠が優勝で宇都宮ブリッツェン4連勝

今年で46回目を迎える西日本ロードが広島空港を周回するコースで行われ、中村誠(宇都宮ブリッツェン)が逃げ集団からさらに抜け出して優勝。チームはこれで4連勝。

歴史ある大会はレースレーティングAAの高ランク、会場は名コースとして名高い広島、距離も長めの147.6km。朝の大雨から一転して、P1クラスが始まる頃には晴れ間も覗く蒸し暑い天候に。

12時30分に88名が出走。ほぼフルメンバーの参戦は宇都宮ブリッツェン、cannondale spacezeropoint、TeamUKYO、そしてマトリックスパワータグだ。ブリヂストン・アンカーは井上和郎単騎での参戦に。

序盤からアタックがかかり安定しないが、3周目の上りで狩野智也(TeamUKYO)のアタックをきっかけに廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)、永良大誠(マトリックスパワータグ)さらに福島晋一(ボンシャンス飯田JPT)が合流して4人の逃げができる。

2分を超える差となったメイン集団からは、中盤に中村誠(宇都宮ブリッツェン)、普久原奨(宇都宮ブリッツェン)、向川尚樹(マトリックスパワータグ)、栂尾大知(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)がメイン集団から抜け出し、9周目に入ったときに先頭に追いつき、逃げ集団は8人に。

11周目の上り、狩野のアタックに中村と廣瀬だけが反応、3人の先頭に。そして最終周回、上り区間でふたたび狩野がアタック、これに中村が反応して狩野をかわして単独先頭に。ここからゴールまでを独走し優勝。34秒差で廣瀬、普久原が入り、宇都宮ブリッツェンは1-2-3位を独占した。


結果
1位 中村誠(宇都宮ブリッツェン)3時間52分32秒
2位 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)+34秒
3位 普久原奨(宇都宮ブリッツェン)
4位 狩野智也(TeamUKYO)+37秒
5位 向川尚樹(マトリックスパワータグ)+48秒
6位 福島晋一(ボンシャンス飯田JPT)+2分20秒

Jプロツアーリーダー 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
U23リーダー 安原大貴(マトリックスパワータグ)

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11周目の上り、狩野智也(TeamUKYO)のアタックに中村誠(宇都宮ブリッツェン)と廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)が反応する

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最終周回、ラスト4kmで中村誠(宇都宮ブリッツェン)が抜け出す

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中村誠(宇都宮ブリッツェン)の優勝でチームは4連勝

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1-2-3位を独占した宇都宮ブリッツェン

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Jプロツアーリーダー 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、U23リーダーは安原大貴(マトリックスパワータグ)に


写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

 




【JBCF事務局からのお知らせ】

2012.6.28

JPT優先駐車について
 1.P1の優先駐車は全チーム認める
 2.並び順はチームランキング順とする
 3.駐車場所はホームストレートの道路左端、表彰ステージ側から1位から順に並べる
 4.駐車面積は7mx7mとする
 5.事務局指定の駐車券をフロントガラスの内側に掲示すること

  以上

(参加19チームの2012.6.25現在ランキング)