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【JBCF Road Series 2014】
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舞洲クリテリウム 04.06 舞洲クリテリウム
宇都宮クリテリウム 03.23 宇都宮クリテリウム

【JBCF track Series 2014】
全日本トラック 11.16 全日本トラック
東日本トラック 08.10 東日本トラック
西日本トラック 05.11 西日本トラック

協賛
関連団体

しもふさクリテリウム


2012.3.11
第1回 JBCF しもふさクリテリウム
JBCFロードシリーズ
 ●JPT(Jプロツアー) 第1戦
 ●JET(Jエリートツアー) 第1戦
 ●JFT(Jフェミニンツアー) 第1戦


shuzenji

激しいゴールスプリントを、鈴木譲(シマノレーシング)が制す! [photo by Official Photographer Hideaki Takagi]


【大会リポート】

JBCFロードシリーズ Jプロツアー第1戦
 『第1回 JBCF しもふさクリテリウム』

日付 2012年3月11日(日
会場 千葉県成田市下総 フレンドリーパーク下総周回コース(1周/1.5km)
距離 予選10分+2周(7周回 10.5km) 決勝50分+2周(26周回 39km)

【Jプロツアー】
2012年度Jプロツアー開幕。迎えた第1戦は、あの東日本大震災からちょうど1年となる日。犠牲となられた方々への冥福を祈り黙祷を捧げ、選手たちはスタートラインへ並ぶ。そして今シーズンを迎えることができたことへの感謝を捧げ、2012年度のツアー開幕となった。

新設のレースだが、このコースは過去より様々なレースイベントが開催されており、関東エリアでは馴染みのある選手も多い。サイクルロード用のコースは幅7~11m、S字コーナーで繋いだようなレイアウトで直線箇所が殆どなく、いわゆる"抜きどころ"というポイントは限られてくる。高低差はあまりないが、ゴールが一番高く位置し、手前にきつい勾配がある。その一番高い地点にはコースを跨ぐ歩道が設けられ、コースの約2/3が見渡せることができて観戦が楽しめる。当日は観戦者が多く、会場は賑わいを見せていた。

競技は時間制で設定時間完了から+2周で行われるもの。1周回のタイムは2分前後。予選から決勝への勝ち上がり方式で、98名がエントリー。予選は3組に分けて行われ、決勝へは49名が進出した。

決勝は50分+2周。2012年度のJプロツアーは23チームで戦われる。シーズン新たにジャージデザインが変わったチームや新設チームもあり、スタートラインに並ぶ選手達の彩りは新鮮。また、チームのメンバー構成も新たとなり、チームの戦力分析も昨年とは異なる。

スタートからしばらくは集団のまま周回を重ね、コントロールラインを通過する毎に各チームが入れ替わり、観客を沸かせる。 15分経過後、9周回目からペースが上がり始め、集団は縦長気味になる。幾度か数名が抜け出すが、吸収されなかなか決まらない。30分が経過した17周回目、9名の先行グループが形成される。

入部正太朗(シマノレーシング)、廣瀬佳正、中村誠(宇都宮ブリッツェン)、紺野元汰(湘南ベルマーレ)、小畑郁(なるしまフレンドレーシングチーム)、鈴木真理(cannondale spacezeropoint)、飯島誠(GRUPPO ACQUA TAMA)、斉藤祥太(TeamUKYO)、長沼隆行(VAX RACING)

この9名は後続に10秒ほどの差をつけてしばらく先行する。45分が経過した22周回目、メイン集団がペースアップして一挙に先行グループを吸収。ひとつになった集団は活性し続け、なかなか抜け出しを許さない。その中から、平塚吉光(シマノレーシング)が飛び出し、7秒ほどの差をつけて逃げる。いよいよ50分が経過し、残り2周となった25周回目。なおも逃げ続ける平塚を追う選手が次々と集団から飛び出し、集団ごとペースアップ。最終周回、ついに平塚は吸収され、そのまま集団のゴールスプリントへ。最終コーナー登りを辻善光(TeamUKYO)が先行、かわして上がってきた鈴木真理(cannondale spacezeropoint)を更にかわし、ゴールを獲ったのは、鈴木譲(シマノレーシング)。激しいスプリント合戦を見事制した。

注目の第1戦。ルビーレッドジャージに袖を通したのは、昨年のツアー総合3位であった、鈴木譲(シマノレーシング)。U23に贈られるピュアホワイトジャージは、紺野元汰(湘南ベルマーレ)が手にした。

今期16戦で争われるJプロツアー。各チームの戦力もまだまだ読めず、先ずは見てから・・・といったことろ。続くレースをお楽しみいただきたい。

1位 鈴木譲(シマノレーシング) 53分40秒
2位 鈴木真理(cannondale spacezeropoint)
3位 辻善光(TeamUKYO)
4位 小室雅成(cannondale spacezeropoint
5位 入部正太朗(シマノレーシング)
6位 大久保陣(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)
7位 廣瀬 佳正(宇都宮ブリッツェン)
8位 飯島 誠(GRUPPO ACQUA TAMA)
9位 太田 貴明(TeamUKYO)
10位 鈴木 近成(ボンシャンス飯田JPT)


【Jフェミニンツアー】
距離 35分+2周(16周回 24km

予選はなく一発決勝で行われる。1周の平均タイムは2分30秒前後。
スタートした集団は淡々と周回を重ねるが、Ready Go Japan の選手が積極的に引く。15分を経過した6周回目あたりから、智野真央(MUUR zero Velofutur)や高橋 奈美(Vitesse-Serotta-Feminin)が飛び出しを見せるが吸収、集団は徐々に活性し始める。経過30分に達する13周回目、赤塚友梨絵(Ready Go Japan)の飛び出しに同チームの米田和美が合流し、抜け出しに成功。一挙に10秒の差をつけて逃げる。2名は徐々に後続とのタイム差を広げながら先行し続け、米田を先頭にゴール。3位争いはメイン集団でのスプリントとなり、決めたのは、坂口聖香(Ready Go Japan)。
シスターローズジャージは米田和美(Ready Go JAPAN)。開催地元のチームでもある、Ready Go Japan が、1、2、3位と表彰台を独占した。

1位 米田和美(Ready Go JAPAN) 40分53秒
2位 赤塚友梨恵(Ready Go JAPAN)
3位 坂口聖香(Ready Go JAPAN) +11秒

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いよいよ開幕第1戦、予選のスタート

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予選を勝ち上がり、決勝スタート

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激しいゴールスプリントを、鈴木譲(シマノレーシング)が制す!

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Jプロツアー表彰式


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Jフェミニンツアーは米田和美、赤塚友梨絵(Ready Go JAPAN)が逃げを決め、ワン、ツー、ゴール

photo by Official Photographer Hideaki Takagi

 




[COMMUNIQUE No.1:2012.03.02]


1.下記の事項は削除する。
 『JBCF GUIDE 2012』D.その他-4.異議の申立て
 『しもふさクリテリウム』10.注意事項-(9)異議の申立て
 【削除理由】 原則としてコミセール、パネルの決定が最終であり、異議申し立てをする事ができない。JCF競技規則集による。

2.ジュニア登録選手のギヤ比制限について
 『J Youth Tour/JYT」』ではギヤ比制限のルールを適用するが、それ以外のレースでは適用しない。


【JBCF事務局からのお知らせ】


◆JPT優先駐車:2011年の個人ポイントを、2012年の移籍後チームのポイントとして換算したランキングを元に、
下記の15チームに優先駐車枠(第4駐車場)をご用意しました。なお、対象チームの代表者にはメールで駐車券を送信済です。
(宇都宮ブリッツェン、シマノレーシング、cannondale spacezeropoint、TeamUKYO、パールイズミ・スミタ・ラバネロ、なるしまフレンド レーシングチーム、CIERVO NARA PROCYCLINGTEAM、湘南ベルマーレ、イナーメ・アイランド信濃山形-JPT、オーベストディープラスデザイン、EsperanceStage/WAVE ONE山口、Team MASSA-ANDEX、チバポンズ川口農園cyclowired、GRUPPO ACQUA TAMA、竹芝サイクルレーシングJPT) (03/06)

◆ペーパーレス化を推進していくため、大会プログラムの印刷、配付を取りやめます。
ついては、レーサーリストでゼッケンNo.を調べ、また、コースマップやコミュニケの確認等も確実に行ってください。
ご協力のほど、お願い申し上げます。(03/05)
◆レースエントリーは2/23に締め切りました。エントリー料は3月末(引落日は4/2)の引き落としとなります。(02/24)