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【JBCF track Series 2014】
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協賛
関連団体

みやだロードレース


2012.8.19
第4回 JBCF みやだロードレース
JBCFロードシリーズ
 ●Jプロツアー第12戦
 ●Jエリートツアー第19戦
 ●Jフェミニンツアー第18戦
 ●Jユースツアー第3戦



【大会リポート】

JBCFロードシリーズ Jプロツアー第12戦
『第4回JBCFみやだロードレース』

日付 2012年8月19日(日)
会場 長野県上伊那郡宮田村内特設コース
距離 3.2km周回コースx10周=32.0km

【Jプロツアー】
今年で4回目を迎えたみやだロードは、地元のボンシャンス飯田・福島晋一がラスト1kmを先行して圧勝。チームとして嬉しいJプロツアー初勝利を飾った。

前日の東京都心での湾岸クリテを終えた選手たちは、その日のうちに長野県の宮田村入り。移動もレースのうちだ。
コースは宮田村内公道を使った1周3.2kmで、一ヶ所小さな上りがあり、全体としては緩傾斜地でのクリテリウムに近いもの。

P1クラスは予選2組を勝ち抜いた計50名で決勝が行われた。 序盤から上位チームのアタックの応酬が続き、3周目に集団は大きく2つに割れ、前方集団に有力選手が集まる。

この中では優勝候補筆頭の窪木一茂を擁するマトリックスパワータグが積極的に動く。宇都宮ブリッツェンは逃げで攻撃、すべてに反応するシマノレーシングなど常に攻撃がかかる状況。 最終周回、ラスト1kmでアタックした福島が独走。これに1周手前で落車していた窪木が追走、畑中勇介(シマノレーシング)と初山翔(宇都宮ブリッツェン)が反応するが届かず福島が優勝。

ボンシャンス飯田として実業団Jプロツアー初優勝。それを長野県在住の福島が達成、嬉しい地元での地元チームによる初優勝を飾った。

【Jフェミニンツアー】
19人がエントリーの女子Fクラス。1周目の上り区間で西加南子(LUMINARIA)がペースを上げると、反応したのは高橋奈美(Vitesse-Serotta-Feminin)。この2人のゴール勝負に持ち込まれ、これを西が制した。

【Jユースツアー】
ジュニア年代の実業団登録選手によって行われたツアー第3戦。
14歳から18歳までの22人が参加。序盤から岡篤志(cannondale spacezeropoint)、雨澤毅明(ブラウ・ブリッツェン)、内野直也(湘南ベルマーレ)、伊藤舜紀(ボンシャンス飯田)らが動く。2周目に入りコーナーで抜け出した岡がそのまま独走を開始、残り15kmを単独で逃げ切って見事優勝した。


結果

P1 32.0km
1位 福島晋一(ボンシャンス飯田)48分43秒
2位 畑中勇介(シマノレーシング)
3位 初山翔(宇都宮ブリッツェン)
4位 窪木一茂(マトリックスパワータグ)+01秒
5位 小室雅成(cannondale spacezeropoint)
6位 大久保陣(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)+04秒

Jプロツアーリーダー 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
U23リーダー 安原大貴(マトリックスパワータグ)

F 16.0km
1位 西加南子(LUMINARIA)29分03秒
2位 高橋奈美(Vitesse-Serotta-Feminin)
3位 日野友葵(ボンシャンス飯田)+49秒

Jフェミニンリーダー 高橋奈美(Vitesse-Serotta-Feminin)

Y 19.2km
1位 岡篤志(cannondale spacezeropoint)30分13秒
2位 雨澤毅明(ブラウ・ブリッツェン)+23秒
3位 内野直也(湘南ベルマーレ)+46秒

Jユースリーダー 雨澤毅明(ブラウ・ブリッツェン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

miyada

Yクラスで全体の8割を独走で逃げ切った岡篤志(cannondale spacezeropoint)

miyada

 Fクラス、西加南子(LUMINARIA)がともに逃げた高橋奈美(Vitesse-Serotta-Feminin)をゴールスプリントで下して優勝

miyada

 50人でスタートのP1クラス決勝

miyada

福島晋一(ボンシャンス飯田)が逃げ切って圧勝

miyada

P1 表彰、たくさんの地元産品が嬉しい

miyada

Jプロツアーリーダー 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、U23リーダー 安原大貴(マトリックスパワータグ)


 

【JBCF事務局からのお知らせ】

(2012.08.16)


2.JPT優先駐車
 現時点での、JPTのランキング上位6チームに優先駐車をご用意します。
 該当チームには個別に連絡をしましたので、メールが不着の時は事務局までご連絡ください。
 <上位6チーム>
・宇都宮ブリッツェン、TeamUKYO、cannondale spacezeropoint、マトリックスパワータグ、シマノレーシング、パールイズミ・スミタ・ラバネロ

3.会場付近のトイレ
 宮田村村民会館(選手駐車場)のトイレのみご使用いただけます。
 地元の方よりご協力いただき、日曜日の朝6時より使用可能です。
 選手の皆様もできる限りきれいに使用するよう心がけていただけると幸いです。

4.医療施設
 昭和伊南総合病院
 〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂3230番地
 TEL : 0265-82-2121 (内線2600)

  以上

[COMMUNIQUE No.1:2012.08.08]


1.競技内容とスケジュールを下記の様に訂正する
(予選のスケジュールは変わらない)



【JBCF事務局からのお知らせ】

(2012.07.24)


1.当日受付実施のご案内
 時間 8/19(日)6:00から各スタート30分前まで
 場所 東保育園そば受付テント(スタート地点そば)
 ※当日の受付場所には駐車できませんのでご注意ください(コースマップ参照)。

  以上