MENU
RACE
協賛
関連団体

群馬CSCロードDay-2


2012.4.22
第4回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-2
JBCFロードシリーズ
 ●Jエリートツアー第6戦
 ●Jフェミニンツアー第6戦
 ●Jユースツアー第1戦


【大会リポート】

JBCFロードシリーズ Jユースツアー第1戦
『JBCF 群馬CSCロードレース Day-2』

日付 2012年4月22日(日)
会場 群馬サイクルスポーツセンター 6kmコース
距離 24km(6km×4周回)

【Jユースツアー】

雨澤毅明(ブラウ・ブリッツェン)がJYT第1回大会勝者

今大会から初開催のJユースツアー(JYT)は、Y1クラスのジュニア(17、18歳。94年、95年生まれ)、Y2クラスのユース(16歳以下。96年以降生まれ)男子を対象とするレース。実業団登録をしていれば参加できるもので、普段JPT、JETを走っている選手たちが該当する。
ここにはJCFの強化指定選手や海外で活躍する選手たちも含まれ、本来はレベルの高いもの。だが国内で彼らだけで戦うレースが、全日本選手権以外に今までなかった。今回の実業団群馬大会から開催されるもので、大いに注目されるレースだ。

第1回大会の出走は21人。Jプロツアーで走る選手、Jエリートツアーで優勝経験のある選手、JCF強化指定選手、あるいはフランスのジュニアレースでの優勝者など、強豪が集まった。
スタート後から積極的に動くのは彼ら強豪。1周目からアタックがかかるが吸収され逃げには繋がらない。動くのは岡篤志(SPACE ZEROPOINT)、石上優大(EQADS)、岸崇仁・江越岳也(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)、谷内田涼(Team EURASIA)、藤田優(湘南ベルマーレクラブ)、雨澤毅明(ブラウ・ブリッツェン)ら。複数を揃えるチームが交互にアタックして揺さぶる。
決定的な動きは3周目の心臓破りの坂。頂上手前でアタックした雨澤に小林海(SPACE ZEROPOINT)が合流し2人で逃げる。2人はそのまま逃げ続けてゴールスプリントで決着。雨澤が優勝。

雨澤はJエリートツアーでも活躍する高校3年生。「今日はとにかく逃げたかった。単独ではしんどいと思ったが、2人になってからは逃げ切れると思って踏み続けた。来週の全日本選手権が大きな目標」と語る。
集団内では岡が絶えずマークされていたため、小林が追走したときに岡は動かず小林に託した。その岡も後続の首位を取っている。

成績
1位 雨澤毅明(ブラウ・ブリッツェン)39分54秒
2位 小林海(SPACE ZEROPOINT)
3位 岡篤志(SPACE ZEROPOINT)+10秒

Jユースツアーリーダー 雨澤毅明(ブラウ・ブリッツェン)


写真・文:JBCF一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

shuzenji

Yクラス 21人が出走

shuzenji

Yクラス 3周目の心臓破りの坂でアタックする雨澤毅明(ブラウ・ブリッツェン)

shuzenji

Yクラス 雨澤毅明(ブラウ・ブリッツェン)が優勝

shuzenji

Yクラス表彰。雨澤毅明(ブラウ・ブリッツェン)がリーダーに

shuzenji

E3クラス ゴール 井上裕也(TEAM YOU CAN)が優勝

shuzenji

E2クラス ゴール 遠藤優(チバポンズかわぐち農園)が優勝

shuzenji

Fクラス 優勝の高橋奈美(Vitesse-Serotta-Feminin)

shuzenji

E1クラス ゴール 福原大(EsperanceStage我逢人)が逃げ切り優勝

 


[COMMUNIQUE No.3:2012.04.18]


JET、JFT、JYTレースに関して安全性を考慮し、以下のように運営いたします。

ホームストレッチのスタートより、MOTO審判の先導でヘアピンカーブの先の平坦部までスピードを押さえたローリングスタートとします。
(ヘアピンの場所はマップで確認の事)

また、Day-1では、全体のスケジュールから試走時間を設けられないため、最初の1周を試走として、コースを熟知するよう意識して走行してください。Day-2では試走時間を有効に活用してください

なお、E3の選手が Day1=177名、Day2=163名と出走定員をオーバーしてしまいましたが、上記の対応を安全対策といたします。

   以上

[COMMUNIQUE No.2:2012.04.16]


1.クラスタ『Y』のポイントは以下の通りとする



[COMMUNIQUE No.1:2012.04.04]


1.Jユースツアーのギヤ比制限について
 JCFの2012年競技規則に準ずる。但し、ジュニアとユースが混走の場合はジュニアのギヤ比に準ずる。

2.Jユースツアーのギヤチェック
 レース前とレース後(入賞者)のギヤチェックを行う予定。

  以上