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【JBCF Road Series 2014】
美浜クリテリウム 10.26 美浜クリテリウム NEW!
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西日本ロード広島 06.21-22 西ロード広島
富士山ヒルクライム 06.15 富士山ヒルクライム
栂池高原ヒルクライム 06.08 栂池高原ヒルクライム
3day's 熊野 05.30-06.01 3day's 熊野
ツールド熊野 05.29-06.01 ツールド熊野
比叡山ヒルクライム 05.25 比叡山ヒルクライム
大井ロードレース 05.25 大井ロードレース
堺クリテリウム 05.18 堺クリテリウム
きらら浜クリテリウム 05.04 きらら浜クリテリウム
群馬CSCロードDay-2 04.27 群馬CSCロード-2
群馬CSCロードDay-1 04.26 群馬CSCロード-1
白浜クリテリウム 04.20 白浜クリテリウム
タイムトライアル南紀白浜 04.19 タイムトライアル南紀白浜
伊吹山ヒルクライム 04.13 伊吹山ヒルクライム
舞洲クリテリウム 04.06 舞洲クリテリウム
宇都宮クリテリウム 03.23 宇都宮クリテリウム

【JBCF track Series 2014】
全日本トラック 11.16 全日本トラック
東日本トラック 08.10 東日本トラック
西日本トラック 05.11 西日本トラック

協賛
関連団体

群馬CSCロードDay-1


2012.4.21
第4回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1
JBCFロードシリーズ
 ●Jプロツアー第4戦
 ●Jエリートツアー第5戦
 ●Jフェミニンツアー第5戦


【大会リポート】

JBCFロードシリーズ Jプロツアー第4戦
『第4回JBCF群馬CSCロードレースDay-1』


日付 2012年4月21日(土)
会場 群馬サイクルスポーツセンター 6kmコース
距離 120km(6km×20周回)

【Jプロツアー】

畑中勇介がフルメンバー参戦の群馬を制する

4月21日(土)、群馬サイクルスポーツセンター(群馬県みなかみ町)6kmサーキットコースでJプロツアー第4戦が行われた。

Jプロツアーに登録するトップチームすべてが参戦。ここまで海外を戦ってきた選手たちも帰国して群馬に集結。今シーズン序盤の天王山となるレース。 コースは起伏とカーブが組み合わさった総合力の必要な6kmサーキットで、ここを20周する120km、約3時間の戦いだ。

13時にスタートしたP1クラスは20周120kmのレース。2周目の心臓破りの坂で抜け出した3人が徐々に差を広げていく。 このうち中村誠(宇都宮ブリッツェン)と青柳憲輝(シマノレーシング)が2人で逃げ続ける。

17周目、最大2分差にまで広がったメイン集団から、心臓破りの坂でマリウス・ヴィズィアック(マトリックスパワータグ)のアタックをきっかけに4人が抜け出す。この4人は逃げていた2人に追いつき、1人脱落して5人でゴールを目指す。
5人の均衡は崩れず、そのままゴールへ。ヴィズィアックが先行するがこれを畑中勇介(シマノレーシング)がかわして優勝。フルメンバーが揃った群馬大会を得意の展開で制した。


1位 畑中勇介(シマノレーシング)3時間03分59秒
2位 マリウス・ヴィズィアック(マトリックスパワータグ)
3位 初山翔(宇都宮ブリッツェン)
4位 高岡亮寛(イナーメ・アイランド信濃山形-JPT)+04秒
5位 中村誠(宇都宮ブリッツェン)+09秒
6位 鈴木真理(cannondale spasezeropoint)+1分53秒

Jプロツアーリーダー 鈴木真理(cannondale spasezeropoint)
U23リーダー 原川浩介(cannondale spasezeropoint)

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P1ゴール、畑中勇介(シマノレーシング)が優勝

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P1表彰、Jプロツアーリーダーは鈴木真理(cannondale spasezeropoint)

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Jプロツアーリーダーの鈴木真理(cannondale spasezeropoint)とU23リーダーの原川浩介(cannondale spasezeropoint)

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P1、2周目から逃げた3人

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終盤、メイン集団から抜け出す清水都貴(ブリヂストン アンカー サイクリングチーム)

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最終周回、先頭の5人


【Jフェミニンツアー】
距離 30km(6km×5周回)

1位 西加南子(LUMINARIA)55分57秒
2位 高橋奈美(Vitesse-Serotta-Feminin)+16秒
3位 赤塚友梨恵(Ready Go JAPAN)+17秒

Jフェミニンリーダー 高橋奈美(Vitesse-Serotta-Feminin)


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女子、アタックした西加南子(LUMINARIA)

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女子、メイン集団

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女子優勝の西加南子(LUMINARIA)

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女子表彰。優勝は西加南子(LUMINARIA)、Jフェミニンリーダーは高橋奈美(Vitesse-Serotta-Feminin)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

 



[COMMUNIQUE No.3:2012.04.18]


JET、JFT、JYTレースに関して安全性を考慮し、以下のように運営いたします。

ホームストレッチのスタートより、MOTO審判の先導でヘアピンカーブの先の平坦部までスピードを押さえたローリングスタートとします。
(ヘアピンの場所はマップで確認の事)

また、Day-1では、全体のスケジュールから試走時間を設けられないため、最初の1周を試走として、コースを熟知するよう意識して走行してください。Day-2では試走時間を有効に活用してください

なお、E3の選手が Day1=177名、Day2=163名と出走定員をオーバーしてしまいましたが、上記の対応を安全対策といたします。

   以上

[COMMUNIQUE No.2:2012.04.18]


1.開門(選手)の時間を下記に訂正する。
  6:30

   以上

[COMMUNIQUE No.1:2012.04.03]


1.監督会議(JPT以外のクラスタ)の時間を下記に訂正する。
  7:00~7:30

2.ジュニア登録選手のギヤ比制限について
  JETレースと混走のジュニア、ユース選手にはギヤ比制限のルールを適用しない。

   以上

【JBCF事務局からのお知らせ】

2012.4.18

1.4/20の受付について
 4月20日(金)15:30~17:00 群馬CSC管理棟前受付テントで行いますが、
4/20は大会準備のため群馬CSCは「休業日」となっています。入口にて、実業団レースの受付のために入場する旨を係員にお伝えください。
 なお、入場料1,000円/1名を支払えば、17時まで自転車を持ち込んで6kmサーキットを試走することもできます。ただし、会場設営や清掃等のスタッフがコース上におりますので、試走する場合は、充分に注意して走行してください。

2.JPT優先駐車について
 JPTの参加チーム全てに、優先的に駐車する権利を付与いたします(各チーム2台分のスペース)。
 P1駐車スペースの、表彰ステージに近い方から、チームランキング順に指定された位置へ駐車してください。
 駐車券は各チーム代表者へメールいたします。

  以上