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【JBCF Road Series 2014】
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【JBCF track Series 2014】
全日本トラック 11.16 全日本トラック
東日本トラック 08.10 東日本トラック
西日本トラック 05.11 西日本トラック

協賛
関連団体

東日本ロードクラシック 群馬大会


2012.6.24
第46回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会
JBCFロードシリーズ
 ●Jプロツアー第8戦
 ●Jエリートツアー第15戦
 ●Jフェミニンツアー第13戦




【大会リポート】

JBCFロードシリーズ Jプロツアー第8戦 『第46回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会』


日付 2012年6月24日(日)
会場 群馬県みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター
距離 6kmサーキットコース×25周=150km)

【Jプロツアー】

序盤から逃げた廣瀬佳正が、フルメンバーの東日本ロードを制する

今年で46回目を数える由緒ある東日本ロード。レーティングも上から2番目のAAと高く、シーズン前半戦のビッグタイトルのひとつに数えられるレース。 登録チーム・メンバーのほぼすべてが出場の群馬CSCは、朝から好天に恵まれた。距離はやや長めの150km、これに127名が挑んだ。 序盤からアタックの応酬で不安定な集団だったが、3周目に十数名の逃げができ、さらに数名が合流して中盤過ぎて16名の逃げに。ここではシマノレーシングが3名を揃える。

メイン集団との差は4分を超え、終盤になって先頭集団とメイン集団のそれぞれが活発化する。先頭では阿部嵩之(シマノレーシング)と椿大志(ブリヂストンアンカーU23)の2人がアタックして逃げる。メイン集団では畑中勇介(シマノレーシング)、増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、西薗良太(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)ら優勝候補が揺さぶるが、決定的な逃げにはならない。

ラスト3周で阿部と椿が吸収後に、廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)、平井栄一(ブリヂストンアンカーU23)、鈴木譲(シマノレーシング)の3人が逃げるが最終周回へ入るときに吸収。いっぽうでメイン集団は差を縮めるものの届かず、逃げ切りが確実に。10人の先頭集団は最後の心臓破りの坂へ。ここで井上和郎(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)、廣瀬、平井、鈴木、森本誠(イナーメ・アイランド信濃山形-JPT)がやや先行。勝負はゴールスプリントとなり、これを廣瀬が制した。メイン集団は1分11秒後、鈴木真理(cannondale spacezeropoint)が先頭11位でゴールした。


結果
1位 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)3時間49分02秒
2位 平井栄一(ブリヂストンアンカーU23
) 3位 鈴木譲(シマノレーシング)
4位 井上和郎(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)
5位 森本誠(イナーメ・アイランド信濃山形-JPT)+01秒
6位 入部正太朗(シマノレーシング)+06秒

Jプロツアーリーダー 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
U23リーダー 平井栄一(ブリヂストンアンカーU23)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

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心臓破りの坂を上るP1クラスメイン集団

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終盤の先頭集団。先頭は優勝した廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)

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P1クラス ゴール 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)がスプリントで平井栄一(ブリヂストンアンカーU23)、鈴木譲(シマノレーシング)らを破り優勝

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P1クラス 表彰

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Jプロツアーリーダーの増田成幸(宇都宮ブリッツェン)とU23リーダーの平井栄一(ブリヂストンアンカーU23)




写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

 





[COMMUNIQUE No.1:2012.06.21]


1.ゴミの処分について
ホームストレートのみコース路肩に置くことができる。決して投げないこと。違反の場合ペナルティの対象とする。


【JBCF事務局からのお知らせ】


1.6/23(土)の6kmサーキット
群馬CSC 6kmサーキットの利用が可能(有料)の予定です。
利用されたい方は、通常料金(自転車持ち込み1,000円)となります。役員は管理しませんので、チーム管理者の責任において走行してください。
なお、天候などの理由により、使用できない場合もありますので、ご注意ください。