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【JBCF Road Series 2014】
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ツールド熊野 05.29-06.01 ツールド熊野
比叡山ヒルクライム 05.25 比叡山ヒルクライム
大井ロードレース 05.25 大井ロードレース
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きらら浜クリテリウム 05.04 きらら浜クリテリウム
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群馬CSCロードDay-1 04.26 群馬CSCロード-1
白浜クリテリウム 04.20 白浜クリテリウム
タイムトライアル南紀白浜 04.19 タイムトライアル南紀白浜
伊吹山ヒルクライム 04.13 伊吹山ヒルクライム
舞洲クリテリウム 04.06 舞洲クリテリウム
宇都宮クリテリウム 03.23 宇都宮クリテリウム

【JBCF track Series 2014】
全日本トラック 11.16 全日本トラック
東日本トラック 08.10 東日本トラック
西日本トラック 05.11 西日本トラック

協賛
関連団体

タイムトライアルチャンピオンシップ


2011.9.04
第1回 JBCF タイムトライアル チャンピオンシップ
JBCFロードシリーズ
 ●JPT(Jプロツアー) 第12戦
 ●JET(Jエリートツアー) 第19戦
 ●JFT(Jフェミニンツアー) 第19戦

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Jプロツアー タイムトライアルチャンピオン 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) [photo by ©綾野 真/ シクロワイアード]


【大会リポート】

JBCFロードシリーズ Jプロツアー第12戦
『第1回 JBCF タイムトライアル チャンピオンシップ』

日付 2011年9月4日(日)
会場 国営武蔵丘陵森林公園 サイクリング北コース(1周4.5km)
距離 9.0km(4.5km×2周回)

【Jプロツアー】
JBCFでは初の、ヒルクライムコース以外を使用する個人タイムトライアルのみでのレース。
1周4.5kmのコースは道幅が狭く、アップダウンを含みながらコーナーが連続するテクニカルなコースで、"難しいコース"と言われる。
この日は、台風の接近に伴い、前日から断続的な強雨と時折の強風。路面や風雨の状況がタイムへ大きく影響することも予想される。

レースはツアーランキングの降順でスタート。前半は激しい雨が叩きつけ、スリップする選手なども見られる。機材も濡れた路面への対策が重要となってくる。
後半、いよいよ総合上位の選手がスタートする頃、天候は小康状態となる。
トップタイムは、ツアーリーダーの増田成幸(宇都宮ブリッツェン)。タイムは12分25秒で、2位以下に20秒以上もの大差をつけて堂々の優勝となった。
2位は中村誠(宇都宮ブリッツェン)。宇都宮ブリッツェンのワン・ツーとなった。

ツアー総合1位のルビーレッドジャージは引き続き増田。自らの勝利をもってルビーレッドを守る。2位の畑中 勇介(シマノレーシング)との差は僅か。ツアー残り3戦、総合争いはほぼこの両名に絞られてきたが、激しい上位争いは続く。

1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 12分25秒78
2位 中村誠(宇都宮ブリッツェン) +21s
3位 畑中勇介(シマノレーシング) +22s
4位 西薗良太(シマノレーシング) +23s
5位 初山翔(宇都宮ブリッツェン) +26s
6位 鈴木譲(シマノレーシング) +28s
7位 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン) +38s
8位 青柳憲輝(シマノレーシング) +39s
9位 小坂 光(宇都宮ブリッツェン) +47s
10位 大久保 陣(パールイズミ・スミタラバネロ) +55s

【Jフェミニンツアー】
距離 4.5km(4.5km×1周回)

終始、激しい豪雨が叩きつける中でのレースとなったクラスタF。橋本みどり(なるしまフレンド)が7分14秒のトップタイムで優勝。引き続きツアーリーダーとなった。

1位 橋本 みどり(なるしまフレンド) 07:14.68
2位 和地 恵美(たかだフレンドレーシング) +0.47s
3位 菊池 香(なるしまフレンド) +16s
4位 栗田 由菜(スミタラバネロ) +57s
5位 笹本 智子(竹芝サイクルレーシング) +1m13s
6位 西塚 優美(SQUADRA CORSA cicli HIDE) +1m25s
7位 酒井 陽子(チーム・マリアローザ) +3m14s

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トップタイムは増田成幸(宇都宮ブリッツェン)

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2位には中村誠、宇都宮ブリッツェンのワン・ツー

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Jプロツアー表彰式

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橋本 みどり(なるしまフレンド)が優勝


photo by ©綾野 真/ シクロワイアード

 

【JBCF事務局からのお知らせ】


≪森林公園への入場方法等について≫

・北口駐車場(開門は7時)の奥、公園管理棟前に受付本部があります。
・駐車料金が別途かかります(普通車600円、大型車1,600円)。
・選手受付時、入園券を1人1枚お渡しします。その入園券を入場ゲートで公園側係員に手渡しての入場となります。
・公園内の競技コースと駐車場とを行き来する際には、ボディー布ゼッケンが再退出入のための入場パスとなりますので、必ず入場ゲートでゼッケンを公園側係員に示してください。
・出走サインは、スタート地点です。それぞれスタートの15分前までに済ませてください。
・各選手のスタート時間やゼッケンナンバーは、HPに掲載のレーサーリストあるいは当日配布のパンフレットでご確認ください。
・表彰式は随時、北口駐車場・特設ステージで行います。

(選手以外の方)
・チームスタッフや応援の方は、受付本部で入園券(280円)をご購入いただきますので、小銭をご用意ください。その入園券を入場ゲートで公園側係員に手渡しての入場となります。
 また、ご購入時に入場パスもお渡ししますので、公園内の競技コースと駐車場とを行き来する際には、必ず入場ゲートで入場パスを公園側係員に示してください。


[COMMUNIQUE No.2:2011.08.29]

1.競技内容について、E1、E3は予選(1周回)を行い、上位20名について決勝(1周回)を行う。E2は参加者が30名のため予選なしとする。

2.これにより、以下のようにタイムテーブルを変更する。
 E3/予選44名 1周 約4.5km 9:00スタート
 E1/予選59名 1周 約4.5km 9:50スタート(受付の終了時間は8:30に変更)
 F1,2/決勝10名 1周 約4.5km 11:20スタート
 E3/決勝20名 1周 約4.5km 11:35スタート
 E2/決勝30名 1周 約4.5km 12:00スタート
 E1/決勝20名 1周 約4.5km 12:35スタート
 P1/決勝70名 2周 約9.0km 13:10スタート
※各人のスタート時間は、HPに掲載のレーサーリストを確認のこと。

3.予選で21位以下の(予選敗退)選手は、一律DNFとなるのではなく、 既定ポイント(E1=10ポイント、E3=5ポイント、DNF=1ポイント)の付与となる。なお、決勝進出者は、決勝ポイントのみが付与される。

[COMMUNIQUE No.1:2011.08.17]

1.競技内容について、Jエリートツアー(E1、E2、E3)は予選(1周回)を行い、上位30名について決勝(1周回)を行う。
なお、参加人数によって決勝進出者の人数は変更の可能性もあるので、注意のこと。

2.タイムテーブルの変更については、募集締切後、JBCFホームページにて発表を行う。


※本大会はヒルクライムコース以外を使用する個人TTとして当連盟初めてのチャンピオンシップです。本来は相当程度の距離にて競技すべきものですが、この公園の特性上複数の競技者がコース上を走行することには、難易度が高く、安全走行の個人差が大きいと考え、当初要項では原則1周回としたものです。
 その後複数チームから距離を伸ばして欲しいとの要望が事務局へ出されました。担当競技役員が検討した結果、参加する各選手がこのコースの特性を良く理解し必ず試走した上で、安全最優先で競技することを条件に以上のコミュニケ-1を発表するものです。



事務局からのご案内

コース内の写真をご紹介します。必ず試走をされるようお願いいたします。

 1-スタート地点、すぐ先にトンネルあり。


 2-S字カーブ。


 3-左カーブ。


 4-右カーブ。


 5-北コース(左)へ。右にはカラーコーン等設置。


 6-防護柵あり。


 7-右カーブ。


 8-ゴール前トンネル。