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【JBCF Road Series 2014】
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ツールド熊野 05.29-06.01 ツールド熊野
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宇都宮クリテリウム 03.23 宇都宮クリテリウム

【JBCF track Series 2014】
全日本トラック 11.16 全日本トラック
東日本トラック 08.10 東日本トラック
西日本トラック 05.11 西日本トラック

協賛
関連団体

2011 栂池高原ヒルクライム

2011.6.12
第15回 JBCF 栂池高原ヒルクライム
JBCFロードシリーズ
 ●JPT(Jプロツアー) 第6戦
 ●JET(Jエリートツアー) 第10戦
 ●JFT(Jフェミニンツアー) 第10戦

栂池

photo by Official Photographer Hideaki Takagi


【大会リポート】

JBCFロードシリーズ Jプロツアー第6戦 『第15回 JBCF 栂池高原ヒルクライム』
日付 2011年6月12日(日)
会場 長野県北安曇郡小谷村[栂池高原]特設コース
距離 全長17.1Km(標高差1,200m/平均勾配7%/最大勾配10%)

【Jプロツアー】
昨年までは、個人タイムトライアル(予選→決勝方式)として行われていたが、今年はマスドスタート方式の個人ロードレースとして行われた。
”ヒルクライム”と言われるこの山岳レースは、第6戦の栂池、第7戦の富士山と続き、これまでの5戦とは異なる、ヒルクライムのスペシャリスト達の活躍が予想される。

コースは急勾配から始まり~平坦区間、中盤以降からはおよそ一定勾配という、ペース配分がなかなか難しいもの。
今までのコースレコードは、昨年の覇者でもある狩野智也(現・チームブリヂストン・アンカー)が2009年大会予選時に出した48分22秒8。
レースは序盤から、狩野智也(ブリヂストンアンカー)、鈴木譲(シマノレーシング)、秋山尚徳(京都岩井商会GANWELL RACING)らを先頭にハイペースな展開。
4km地点では先頭17名となるが、6km地点で狩野、増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、ヴィンツェンツォ・ガロッファロ(マトリックスパワータグ)の3人が抜け出す。
狩野の積極的な先頭の引きに、徐々に増田、ガロッファロは遅れ始める、その差は15秒ほどまでひらいたが、増田が単独で追いつき、戦いはこの2名に絞られる。
10km地点で増田がアタック、一気に30秒ほどの差を狩野につけ、そのままゴール。
狩野が持つコースレコードを2秒8更新する、48分20秒という、コースレコードでの優勝となった。

第5戦でも活躍した増田は、この優勝でJプロツアーの総合リーダーとなり、ルビーレッドジャージを手にした。

1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)48分20秒
2位 狩野智也(チームブリヂストン・アンカー)+28秒
3位 ヴィンツェンツォ・ガロッファロ(マトリックスパワータグ)+2分17秒
4位 畑中勇介(シマノレーシング)+2分29秒
5位 鈴木譲(シマノレーシング)+2分32秒
6位 矢部周作(パッソ・ディ・シルベスト)+2分36秒
7位 乾友行(竹芝サイクルレーシングJPT)+2分40秒
8位 平林昌樹(湘南ベルマーレ)+2分50秒
9位 斉藤亮(京都MASSA-FOCUS-SUPER B)+3分02秒
10位 屋部佳伸(チバポンズ川口農園cyclowired)+3分15秒

【Jフェミニンツアー】
序盤から西加南子(LUMINARIA)、橋本みどり(なるしまフレンド)の2名に絞られるが、西が順調なペースで徐々に橋本を引き離し、優勝。
1位 西加南子(LUMINARIA)1時間07分26秒
2位 橋本みどり(なるしまフレンド)+59秒
3位 野中優子(TEAM YOU CAN)+4分29秒

栂池

序盤から狩野智也(チームブリヂストン・アンカー)が積極的に先頭を引く

栂池

終盤 アタックをかける増田成幸(宇都宮ブリッツェン)

栂池

ゴール 増田がコースレコードで優勝を決める

栂池

西加南子(LUMINARIA)は徐々に後続を離していき、優勝を決める

photo by Official Photographer Hideaki Takagi