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RACE
【JBCF Road Series 2012】
しもふさクリテリウム 03.11 しもふさクリテリウム

【JBCF Road Series 2011】
熊谷クリテリウム中止 03.20 熊谷クリテリウム
館山ロードレース中止 04.09 館山ロードレース
伊吹山クリテリウム中止 04.10 伊吹山ヒルクライム
舞洲クリテリウムjpt 04.16 舞洲クリテリウムJPT
舞洲クリテリウム1 04.17 舞洲クリテリウム
白浜エアポートクリテリウム 04.24 白浜エアポートクリテリウム
もてぎロードレース中止 05.07 もてぎロードレース
しらびそ高原ヒルクライム中止 05.15 しらびそ高原ヒルクライム
3day's ROAD熊野 05.27-29 3day's ROAD 熊野
ツール・ド・熊野 05.26-29 ツール・ド・熊野
西日本クラシック 06.05 西日本ロードクラシック
栂池高原ヒルクライム 06.12 栂池高原ヒルクライム
富士山ヒルクライム 06.19 富士山ヒルクライム
比叡山ヒルクライム 06.26 比叡山ヒルクライム
富士SWロードレース 07.03 富士SWロードレース
群馬CSCロードday1 07.09 群馬CSCロードday1
群馬CSCロードday2 07.10 群馬CSCロードday2
乗鞍ヒルクライム 07.10 乗鞍ヒルクライム
東日本クラシック 石川 07.17 東日本ロードクラシック 石川
東日本クラシック 修善寺 07.31 東日本ロードクラシック 修善寺
松川ロードレース 08.06-07 松川ロードレース
みやだロードレース 08.20-21 みやだロードレース
TTチャンピオンシップ 09.04 TTチャンピオンシップ
加東ロードレース 09.11 加東ロードレース
舞洲クリテリウム 09.18 舞洲クリテリウム
経済産業大臣旗ロード 09.25 経済産業大臣旗ロード
箱根ヒルクライム 09.25 箱根ヒルクライム
中止 10.01-02 いわきクリテリウム
輪島ロードレース 10.16 輪島ロードレース
飯塚クリテリウム 10.30 飯塚クリテリウム
美浜クリテリウム 11.06 美浜クリテリウム

【JBCF Track Series 2011】
トラックチャレンジ中止 04.03 トラックチャレンジ
東日本トラック 06.26 東日本トラック
西日本トラック 07.24 西日本トラック
全日本トラック 09.04-05 全日本トラック

2010シーズン2010シーズン
協賛
関連団体

2011 栂池高原ヒルクライム

2011.6.12
第15回 JBCF 栂池高原ヒルクライム
JBCFロードシリーズ
 ●JPT(Jプロツアー) 第6戦
 ●JET(Jエリートツアー) 第10戦
 ●JFT(Jフェミニンツアー) 第10戦

栂池

photo by Official Photographer Hideaki Takagi


【大会リポート】

JBCFロードシリーズ Jプロツアー第6戦 『第15回 JBCF 栂池高原ヒルクライム』
日付 2011年6月12日(日)
会場 長野県北安曇郡小谷村[栂池高原]特設コース
距離 全長17.1Km(標高差1,200m/平均勾配7%/最大勾配10%)

【Jプロツアー】
昨年までは、個人タイムトライアル(予選→決勝方式)として行われていたが、今年はマスドスタート方式の個人ロードレースとして行われた。
”ヒルクライム”と言われるこの山岳レースは、第6戦の栂池、第7戦の富士山と続き、これまでの5戦とは異なる、ヒルクライムのスペシャリスト達の活躍が予想される。

コースは急勾配から始まり~平坦区間、中盤以降からはおよそ一定勾配という、ペース配分がなかなか難しいもの。
今までのコースレコードは、昨年の覇者でもある狩野智也(現・チームブリヂストン・アンカー)が2009年大会予選時に出した48分22秒8。
レースは序盤から、狩野智也(ブリヂストンアンカー)、鈴木譲(シマノレーシング)、秋山尚徳(京都岩井商会GANWELL RACING)らを先頭にハイペースな展開。
4km地点では先頭17名となるが、6km地点で狩野、増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、ヴィンツェンツォ・ガロッファロ(マトリックスパワータグ)の3人が抜け出す。
狩野の積極的な先頭の引きに、徐々に増田、ガロッファロは遅れ始める、その差は15秒ほどまでひらいたが、増田が単独で追いつき、戦いはこの2名に絞られる。
10km地点で増田がアタック、一気に30秒ほどの差を狩野につけ、そのままゴール。
狩野が持つコースレコードを2秒8更新する、48分20秒という、コースレコードでの優勝となった。

第5戦でも活躍した増田は、この優勝でJプロツアーの総合リーダーとなり、ルビーレッドジャージを手にした。

1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)48分20秒
2位 狩野智也(チームブリヂストン・アンカー)+28秒
3位 ヴィンツェンツォ・ガロッファロ(マトリックスパワータグ)+2分17秒
4位 畑中勇介(シマノレーシング)+2分29秒
5位 鈴木譲(シマノレーシング)+2分32秒
6位 矢部周作(パッソ・ディ・シルベスト)+2分36秒
7位 乾友行(竹芝サイクルレーシングJPT)+2分40秒
8位 平林昌樹(湘南ベルマーレ)+2分50秒
9位 斉藤亮(京都MASSA-FOCUS-SUPER B)+3分02秒
10位 屋部佳伸(チバポンズ川口農園cyclowired)+3分15秒

【Jフェミニンツアー】
序盤から西加南子(LUMINARIA)、橋本みどり(なるしまフレンド)の2名に絞られるが、西が順調なペースで徐々に橋本を引き離し、優勝。
1位 西加南子(LUMINARIA)1時間07分26秒
2位 橋本みどり(なるしまフレンド)+59秒
3位 野中優子(TEAM YOU CAN)+4分29秒

栂池

序盤から狩野智也(チームブリヂストン・アンカー)が積極的に先頭を引く

栂池

終盤 アタックをかける増田成幸(宇都宮ブリッツェン)

栂池

ゴール 増田がコースレコードで優勝を決める

栂池

西加南子(LUMINARIA)は徐々に後続を離していき、優勝を決める

photo by Official Photographer Hideaki Takagi