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【JBCF Road Series 2014】
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3day's 熊野 05.30-06.01 3day's 熊野
ツールド熊野 05.29-06.01 ツールド熊野
比叡山ヒルクライム 05.25 比叡山ヒルクライム
大井ロードレース 05.25 大井ロードレース
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きらら浜クリテリウム 05.04 きらら浜クリテリウム
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伊吹山ヒルクライム 04.13 伊吹山ヒルクライム
舞洲クリテリウム 04.06 舞洲クリテリウム
宇都宮クリテリウム 03.23 宇都宮クリテリウム

【JBCF track Series 2014】
全日本トラック 11.16 全日本トラック
東日本トラック 08.10 東日本トラック
西日本トラック 05.11 西日本トラック

協賛
関連団体

2011 富士山ヒルクライム


2011.6.19
第8回 JBCF 富士山ヒルクライム
JBCFロードシリーズ
 ●JPT(Jプロツアー) 第7戦
 ●JET(Jエリートツアー) 第11戦
 ●JFT(Jフェミニンツアー) 第11戦

富士

photo by Official Photographer Hideaki Takagi


【大会リポート】


JBCFロードシリーズ Jプロツアー第7戦 『第8回 JBCF 富士山ヒルクライム』
日付 2011年6月19日(日)
会場 静岡県駿東郡小山町 ふじあざみライン(須走口登山道を全面使用)
距離 全長11.4km(標高差1200m 平均勾配10% 最大勾配22%)

【Jプロツアー】
第6戦に続く、登りのみのヒルクライムレース。日本最高峰の富士山を一気に駆け上がる。最大勾配22%という急勾配はトップレベルの選手も蛇行するほどで、ツアー・オブ・ジャパンのコースとしても知られている。これまでの日本人コースレコードは、昨年の覇者、森本誠(イナーメ・アイランド信濃山形-JPT)が出した42分11秒。

天候はどんよりとした曇りで、中間点からは霧で視界がはっきりせず、路面も濡れている状況。レースは総合リーダーの増田成幸(宇都宮ブリッツェン)を守る宇都宮ブリッツェンが先頭を固めながらスタートし、徐々に人数が絞られていく。4km地点では、増田、狩野智也(ブリヂストンアンカー)、乾友行(竹芝サイクルレーシングJPT)の先頭3名となり、乾が積極的に前を引く。

5km地点で狩野が、7km地点で乾が離れ、増田が単独先頭となる。増田は淡々とペースを保ちそのままゴール、第6戦に続く2連勝を飾った。

ルビーレッドジャージは引き続き増田。この2勝により総合ポイントは2位以下を大きく引き離した。チームランキングも宇都宮ブリッツェンが大きくリードしている。

1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)42分58秒
2位 乾友行(竹芝サイクルレーシングJPT)+1分12秒
3位 狩野智也(チームブリヂストン・アンカー)+1分22秒
4位 奈良基(ボンシャンス飯田JPT)+2分09秒
5位 菅野正明(Fuji-Cyclingtime.com Japon)+2分21秒
6位 高岡亮寛(イナーメ・アイランド信濃山形-JPT)+2分29秒
7位 南島康一(イナーメ・アイランド信濃山形-JPT)+2分47秒
8位 森本誠(イナーメ・アイランド信濃山形-JPT)+3分00秒
9位 栂尾大知(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)+3分03秒
10位 中野清太郎(オーベストディープラスデザイン)+3分10秒

【Jフェミニンツアー】
第6戦でも活躍を見せた、橋本みどり(なるしまフレンド)が、2位以下に大きく差をつけて優勝。

1位 橋本みどり(なるしまフレンド)1時間01分19秒
2位 佐藤咲子(Ready Go JAPAN)+2分20秒
3位 角尾恵(スミタ・ラバネロ)+8分36秒

富士

宇都宮ブリッツェンが先頭を固める

富士

徐々に先頭が絞られる

富士

増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が単独先頭

富士

増田がツアー2連勝

富士

橋本みどり(なるしまフレンド)が大差で優勝を決める

photo by Official Photographer Hideaki Takagi