2011 西日本ロードクラシック
2011.6.5
第45回 JBCF 西日本ロードクラシック
JBCFロードシリーズ
●JPT(Jプロツアー) 第5戦
●JET(Jエリートツアー) 第9戦
●JFT(Jフェミニンツアー) 第9戦

photo by Official Photographer Hideaki Takagi
【公式リザルト】
2011.6.5リザルト
【公式ランキング】
2011.6.5●JPT(Jプロツアー)
JPT 個人ランキング
JPT チームランキング
●JET(Jエリートツアー)
JET 個人ランキング
JET チームランキング
●JFT(Jフェミニンツアー)
JFT 個人ランキング
【大会リポート】
JBCFロードシリーズ Jプロツアー第5戦 『第45回 JBCF 西日本ロードクラシック広島大会』開催日:2011年6月5日(日)
開催地:広島県中央森林公園サイクリングコース(広島県三原市本郷町上北方1315)
距 離:123km(12.3km × 10周回)
【Jプロツアー】
広島空港に隣接する広島県中央森林公園のサイクリングコースは、アップダウンが激しく、道幅狭いブラインドコーナーの連続する下りなど、テクニカルなコースレイアウトから選手自身の総合力が問われる。全日本選手権にもよく使われるお馴染みのコースだが、昨年のコース改装で新しい舗装路となっており、これまでとは異なる影響も予想される。
レースは序盤から柿沼章(宇都宮ブリッツェン)や、福島晋一(ボンシャンス飯田JPT)らが積極的な動きを見せるなど、各チームアタックをしかけるが、なかなか決まらない。しかし、周回を重ねるたびに力尽きた選手は落ちていき、100名ほどの出走から5周回完了時にはメイン50名ほどとなる。
更にメイン23名に絞られた8周回目、西薗良太(シマノレーシング)、増田成幸(宇都宮ブリッツェン)の抜け出しをきっかけに、先頭は9名となる。畑中、鈴木真理、西薗、青柳のシマノ4名、福島、増田、ガロッファロ・ヴィンチェンツォ(マトリックスパワータグ)、西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)、井上和郎(チームブリヂストン・アンカー)。
いよいよラスト1周回を前に、ガロッファロが一度は抜け出したものの痛恨のパンクにより離脱、更に優勢シマノの攻撃により、福島、井上が脱落、最終10周回目には西谷もが脱落し、残り先頭は5名に。 畑中、鈴木真理、西薗、青柳のシマノ4名に対し、増田ブリッツェン1名と、シマノが圧倒的優勢な状況。増田はシマノの交互仕掛けにひとり応戦したが、最後の坂でアタックした畑中、西園に反応できず、畑中と西薗のシマノがワン・ツー勝利を飾った。シマノレーシングの圧勝となる。
新舗装路の影響か、平均ラップタイム18分06秒という、過去のラップタイムを大きく上回る超ハイペースな今回のレースは、出走104名のうち、完走者はたった28名というサバイバルレースであった。
Jプロツアーの統合ポイント、ルビーレッドジャージは、白浜クリテ勝者の辻善光(宇都宮ブリッツェン)に戻る。これまでの総合ポイント上位は僅差のため、今後も激しい戦いが予想される。
1位 畑中勇介(シマノレーシング)3時間01分01秒
2位 西薗良太(シマノレーシング)+06秒
3位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+31秒
4位 青柳憲輝(シマノレーシング)
5位 鈴木真理(シマノレーシング)+33秒
6位 西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)+53秒
7位 福田真平(愛三工業レーシングチーム)+1分05秒
8位 マリウス・ヴィズィアック(マトリックスパワータグ)+1分06秒
9位 辻善光(宇都宮ブリッツェン)+1分07秒
10位 栂尾大知(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)+1分08秒
【Jフェミニンツアー】
同コース12.3km×3周回 36.9km
2周回目から抜け出した、豊岡英子(パナソニックレディース)が後続を大きく引き離し、最後は2分以上の差をつけて堂々の優勝。
1位 豊岡英子(パナソニックレディース)1時間06分06秒
2位 星川恵利奈(湘南ベルマーレクラブ)+2分42秒
3位 坂口聖香(Ready Go JAPAN)






photo by Official Photographer Hideaki Takagi
【JBCF事務局からのお知らせ】
2011.6.2コミュニケを発行しましたので、下記をご確認ください。
COMMUNIQUE NO.1
