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栂池タイムトライアル


2010.6.13
第14回全日本実業団個人タイムトライアル選手権大会
ジャパンサイクルロードレースツアー2010(Jサイクルツアー):第7戦
ジャパンチームグランプリ2010(Jグランプリ):第11戦
女子サイクルロードレース・ジャパンツアー2010(Jフェミニン):第11戦

大 会 実 施 要 項

主  旨
ロードレースの国際化に対応し、実業団登録競技者の登坂脚力の強化並びにレベルの向上を図り、世界に挑戦する競技者の育成のため個人TTを実施する。


主  催
つがいけサイクル実行委員会


共  催
全日本実業団自転車競技連盟中日新聞社


協  力
財団法人日本サイクリング協会


主  管
栂池高原観光協会


後  援
小谷村 小谷村観光連盟 小谷村教育委員会 小谷村体育協会 小谷村公民館 栂池スキー学校 栂池観光委員会

栂池ゴンドラリフト株式会社


協  賛
北陸コカ・コーラボトリング株式会社 JA長野 JA大北:大北農業協同組合

 

(順不同)

Jサイクルツアー協賛
株式会社シマノ 株式会社パールイズミ ブリヂストンサイクル株式会社 株式会社グラファイトデザイン


Jグランプリ協賛
株式会社シマノ 株式会社パールイズミ パナソニックサイクルテック株式会

アメア スポーツ ジャパン株式会社マヴィック事業部


Jフェミニン協賛
パナソニックサイクルテック株式会社

 

1.実施期日
平成22年6月12日(土):受付
平成22年6月13日(日):レース

 

2.実施場所
長野県北安曇郡小谷村[栂池高原]特設コース
コース[予選・集団スタート]
JR大糸線「白馬大池駅前、国道を渡った栂池高原方面の道路を100m登った個所 全長17.1Km(標高差1,200m 平均勾配7% 最大勾配10%)
コース[決勝]実業団個人タイムトライアル
栂池高原ゴンドラ中間駅前登山道入り口~ロープウエィ栂池自然園駅駐車場 全長11.7Km(標高差875m、平均勾配7.5%、最大勾配9.0%)

 

3.スケジュール


6月12日(土)

項目 時間 場所 備考
役員受付 13:00 栂池体育館  
選手受付 13:30~16:30 栂池体育館 大会プログラム、参加記念品、計測チップ、フレームゼッケンプレートを受け取る。
試走 13:30~16:30

試走は安全第一に注意して走行のこと。

ヘルメットは必ず着用のこと。

役員が付かないので、各自注意して試走してください。

 

6月13日(日)

項目 時間 場所 備考
当日受付 7:30~8:00 栂池体育館

当日受付は原則として行いませんが、やむを得ない理由がある場合、

事前申請をしたチームに限り、受付を行います。

当日受付申請チームは、「チーム名・選手名・カテゴリ・申請理由」を

記載の上、メールにて、11日(金)17:00までに連絡をしてください。

事務局から返信がない場合、申請受理となりません。

事前申請をせず、当日受付をしたチームはレイトフィーとして

1チームにつき、3,000円を徴収します。

また、FAXでは受け付けていません。

出走サイン 7:30~8:40 スタート地点  
開会宣言 8:45 スタート地点 観光協会長の開会宣言、審判長の注意、選手紹介
予選開始 9:00~10:30 各組3分間隔スタート 予選は各組ごとに集団スタート
決勝スタート 13:00~14:45 ゴンドラ中間駅入口

予選タイム各組合計で100名が決勝進出(遅いタイム順にスタート)

30秒間隔スタート、残り10名は1分間隔スタート

表彰、閉会式 15:20 栂池体育館

①予選表彰(つがいけサイクル賞の表彰)

②個人TT表彰

③Jフェミニン表彰

※レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
Jツアー規定により下記を実施するので、対象者は遅滞無くスタート位置に集合すること。
※本大会は決勝は個人TT形式のため、予選のみ下記権利を付与する。

Jフェミニン ① シスターローズジャージ着用選手:選手紹介、最前列からスタートする権利
Jグランプリ 本大会は対象外
Jサイクルツアー ① ルビーレッドジャージ着用選手:選手紹介、インタビュー、及び最前列からスタートする権利
② ピュアホワイトジャージ着用選手:選手紹介、最前列からスタートする権利

 

4.競技種目
① ヒルクライム(予選)集団レース(午前9時スタート)
距離17.1km(各自の走破タイム計時)
予選は各組合わせてタイム順に100名決勝へ


② 個人タイムトライアルロードレース(13時スタート)
距離11.7km(標高差875m)30秒間隔最後10名1分間隔
スタート地点 ゴンドラ中間駅前登山道入り口


※①は女子は決勝、②は男子のみが参加出来る。

 

5.参加資格
平成22年度(2010年)に有効な登録者のみ参加できる。
※参考「平成22年度実業団登録ガイド」http://www.jbcf.jp/docs/info/2010_jbcfguide.pdf
ただし、JBCFが特別に認めた場合は、この限りではない。

 

6.参加条件
参加者は、交通費、宿泊費、飲食費など各自負担とする。

 

7.表彰

①予選集団競技 つがいけサイクル賞 第1グループ:1~6位 賞品
  つがいけサイクル賞 第2グループ:1~6位 賞品
  つがいけサイクル賞 第3グループ:1~6位 賞品
  つがいけサイクル賞 Jフェミニン:1~3位 賞品
②決勝個人TT選手権 実業団連盟賞 1~6位 賞状、賞品(連盟規定)

 

 

8.競技規則
本大会は(財)日本自転車競技連盟の規則及び大会特別規則により実施する。

 

9.競技方法
(1)各組、上位6位までの選手は予選の表彰とする。
※予選の組み分けは以下のとおりとする:
ER、BR-1、TR,FRクラスをすべてシャッフルし、事務局で無作為抽出し組み分けをする。
今年度は、シードなし。
応募が200名以下の場合は2組、201名以上の場合は3組に分かれてスタートとする。


(2)決勝は予選通過タイム下位の選手より30秒間隔で個人スタートとする。ただし、予選タイム上位10名は、1分間隔での同スタートとする。


(3)検車は行わないので各自の責任で整備すること。
出走前に規則違反の自転車、使用部品、衣服などが競技役員より指摘された場合には、ペナルティの対象となる場合があるので注意のこと。


(4)器材補給は安全を確かめいずれの場所で行ってもよい。(主催者よりの随行車両は付かない)


(5)個人TT順位決定の方法
集団レースタイムと決勝個人TTのタイムの合計で本年度の優勝者を決定する。
女子は男子予選と同送し一発決勝とする。順位は女子のみで着順を判定する。


(6)午前の集団スタート(予選)はゴール次第、栂の森駅(ゴンドラ)まで自転車で下り、そこからゴンドラリフトに乗車し下山すること。
一般のレース競技者と衝突を避けるため、栂の森駅(から下への自転車乗車は厳禁、違反者はリザルトから削除する。
ゴンドラリフトの乗車:下りは選手に限り1回無料です。
注:但し午後の決勝は自転車に乗車して下山となります。チームカーは中間駅(スタート地点)に待機のこと。
※今年度より女子の参加を認めますが、男子予選と同走となります。

 

10.注意事項
(1)参加競技者は必ず登録証(ライセンス)を持参すること。
新規登録者は申請書控えを提出のこと。
登録証又は申請書控えの提出がない場合は出走不可が原則。
提出なき場合は、ペナルティ(3,000円)がかかるので必ず持参のこと。
受付時にライセンス提出、引き換えにプログラム、記念品、計測チップ付フレームプレート、荷札を受け取る。
レース終了次第チップ付フレームナンバープレートを返却願います(返却場所はつがいけ体育館)。
(決勝進出者は決勝終了後)計測チップと引換えにライセンスを返却します。


※計測チップ紛失は5,000円を頂きますので、忘れずに必ず返却するようお願いします。


(2)競技中に負傷疾病に付いての応急手当については、主催者が行うが、その後の処置は、本人の責任で行うこと。
健康保険証を所持する者は、当日必ず持参すること。


(3)出走サインは規定時間内に、スタート地点のサインボードの自分の番号上に記入すること。
出走サイン忘れはペナルティ(3,000円)を徴収する。予選・決勝ともにサインをすること。


(4)入賞者が無断で表彰式を欠席した場合には入賞を取り消し空位とし賞品を与えない。
但し、事前に届けるか若しくは代理出席の場合は除く。


(5)異議の申立は、競技終了後15分以内、成績の異議は発表後30分以内に、監督(兼任競技者含む)を通じて競技委員長、または審判長まで申し出ること。


(6)監督会議は行わないので、この要項をよく読んでおくこと。
変更、追加連絡事項は、当日コミュニケで発表するので各自で必ず確認すること。
※事前の試走はコースが公道であるので交通法規を守って、十分注意して走行のこと。
なお、ヘルメットは必ず着用のこと。未着用は警告を与える。


(7)フィニッシュ地点までの荷物車を用意するので、預ける者は荷札等に氏名、ゼッケンNoを書いてレース開始前に渡すこと。
荷物車はJツアー用車と一般の部車があるので間違わないよう注意(荷物車はサインシート場所そば)。


※Jサイクルツアー参加選手への注意事項
今回は栂池サイクルのボディーゼッケンを使用する。チップ付フレームプレートは競技終了次第返却すること。引換えにライセンスを返却します。返却場所はつがいけ体育館です。このため、今大会ではJツアー参加選手は、固定ボディーゼッケンの持参は必要はありません。
【TRカテゴリー・出走人数】
(1)TRカテゴリーはチーム戦であり、最低出走選手数は原則3名だが、本大会の特例として3名未満での参加も可とする。
(2)ただし、3名未満での参加チームについては、個人ポイントのみの付与とし、チームポイントは付与しない。


【TRカテゴリー・チームカー優先駐車】
(1)本大会のTRカテゴリー優先駐車は実施しない。

 

11.ポイント
本大会は「ランクC」のJツアーポイントを付与する。
予選・決勝方式のクリテリウムと同様のポイント付与となる。

 

12.参加料
男子5,000円/名
女子2,000円/名 ※今年度より、JBCF未登録女子の参加は認めない。
※交通費、宿泊費、飲食費などは、参加者負担とする。

 

13.参加申込方法
JBCF公式HPより「レースエントリー」システムで申込みをすること。

参加料をチーム単位で取りまとめ、郵便振込で大会締切日必着で送金すること。

 

  参加料振込口座
  口座番号 00150-7-729977
  加入者名 全日本実業団自転車競技連盟

  ※通信欄に「チーム名と申込レース名・男女別の参加人数」を必ず記入すること!

 

14.締め切り
平成22年6月1日(月) 着金
※締切り日に着金していない場合、出走できません。
※レース参加料の返金はいたしません。

 

15.問合せ
全日本実業団自転車競技連盟 本部事務局
info@jbcf-net.org
※問い合わせは、全て上記アドレスへメールすること。

 

16.宿泊案内
〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村栂池高原
申込:栂池高原観光協会 Tel 0261-83-2515(8:30~17:00)
1泊2食7,000円~/素泊まり4,000円~
※宿泊の手続きは各自でおこなって下さい。

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