3 day's Road 熊野
2010.5.28 - 30
第2回全日本実業団 3 day's Road 熊野
(新宮市大会、熊野市大会、太地町大会)
ジャパンチームグランプリ2010(Jグランプリ):第9戦
女子サイクルロードレース・ジャパンツアー2010(Jフェミニン):第9戦
競技規則並びに大会特別規則
総則
本大会は、(財)日本自転車競技連盟(JCF)競技規則並びに本大会特別規則により実施する。
競技方法
1.マスドスタート方式の個人ロードレースとする。
2.スタート位置は先着順とするが、熊野大会からは前日のレースで6位までの競技者を前列とする。
3.競走を中止した選手はコミッセールがボディ番号を確認した後ボディ番号を外し、直ちに走路から退去しなければならない。なお、中止の指示を受けた後、ボディ番号を装着したまま走路を走った場合はペナルティーの対象となる。また、コミッセールによるボディ番号の確認を受けなかった場合は最も早く周回遅れとなった選手と同じであるとみなす。
4.タイムアウトは下記の通りとし例外は認めない。特にFR女子選手についてはこの条件を理解のうえ参加を申し込む事。
1)新宮市大会において
スタート/フィニッシュラインを先頭競技者が通過してから5分遅れの者は失格とする。また、コース上においても同様な処置とする。失格となった競技者は必ず、回収車にてスタート地点に戻る事。(自走は認めない)
2)熊野市大会において
コース各所に設置された関門所(千枚田頂上、金山交差点)を先頭競技者より10分遅れた選手について失格とする。
3)太地町大会において
スタートフィニッシュラインと平見台公園において先頭より5分遅れた選手は、コミッセールにより競技を中止させる。失格となった競技者は必ず回収車にてスタート地点に戻る事。(自走は認めない)
注意事項
1.各大会は以下の注意事項を遵守すること。
1)新宮市大会
パレードは本年は実施しない。反対車線から一般車両が通行する場合があるため、反対車線へのはみ出しは禁止する。
2)熊野市大会
・パレードは熊野倶楽部をスタートし、車列に従いUCI・BR-1・ER・FR・未登録と続いて片側車線のみで走行する。反対車線には、一般車両の通行が行われているために、反対車線へのはみ出しは禁止する。
・熊野市内中心部を走行後、再び、国道311号線へ戻ったところ(右折後ホームセンター通過後)で、UCIレースの正式スタートとする。(ローリングスタート)
・BR-1・ER・FRは、道路上に約3分一旦停止、未登録は約4分一旦停止した後、号砲によりスタートとする。
・平面交差点踏み切りは第2ステージパレード走行区間に存在するが、踏切の競技規則に従う。(この時間の列車の通過の予定はない)
3)太地町大会
・スタートより7km地点の太地小学校前までの急な下り坂は、道路幅が狭く、鋭角な右カーブがあるので充分注意して走行する事。
・スタートより7.5km地点の紀陽銀行前の三叉路の左折時は、一般車輌と接触するおそれがある為中央線をはみ出さない事。
2.前述の注意・禁止事項を遵守しない場合は競走から除外もしくはペナルティーの対象とする。
機材
1.参加者は(財)日本自転車競技連盟公認(JCFシール付)のヘルメットを着用の事。
2.検車は行わないので各自の責任で整備すること。
3.出走前に規則違反の整備自転車・使用部品、衣服等が競技役員より指摘された場合にはペナルティの対象になるので注意すること。
4.DHバー、スピナッチ等のハンドルエクステンションバーは認めない。
5.ウェアは登録チームのものを着用のこと。
補給
1.器材の補給はニュートラルサポートカー並びにバイクを主催者で準備する(但し先頭集団に対応)。その他の選手は各自で対応のこと。
2.レース中の器材修理は後続選手の進路を妨げないよう、十分に注意し路肩で作業すること。
3.原則として飲食料の補給を認めない。但し、当日の天候により変更することがある。また、主催者の判断によりオフィシャル補給(水のみ)を行うことがある。
その他
1.熊野山岳大会では交通規制の関係でBR-1・ER・FR・未登録がUCIに追いついてきた場合以下の処置を取る。
1)UCI・BR-1・ER・FR・未登録間でタイム差を確認する。
2)減速時間を30秒以内にするため、UCI・BR-1・ER・FR・未登録タイム差10秒になったら集団に減速を命じる。
3)UCIがBR-1・ER・FR・未登録に狭くなるゴール前区間(熊野少年自然の家)で追いつかれそうな場合、減速時間が30秒以上となったとしても広い区間のうちに集団に減速を命じる。
4)UCIで逃げている選手がいて、UCI追走集団だけがBR-1・ER・FR・未登録に追い込まれて上記減速の処置を受けたとしても成績の上で一切考慮しない。
2.監督会議は行わないので大会要項記載および本「大会特別規則」以外のレース進行上において必要な通達事項はコミュニケの掲示と放送により行う。
注意事項
① 参加競技者は、必ず登録証(ライセンス)持参のこと。忘れた場合はJCF規定のペナルティを課す。なお、新規登録者は申請書控えでも可。(持参なき場合は出走不可が原則)
② 受付時にはライセンスを提出、競技終了後にフレームプレート、計測チップと引き替えにライセンスを返却する。計測チップ等を返却しない場合は実費請求とする(ボディ布ゼッケンは返却不要)。なお、受付時には計測チップ、フレームプレ-トとボディゼッケン、安全ピン、プログラムを配付する。
③ 競技中に於ける傷害、疾病については応急処置をとるがそれ以後の処置については本人の責任で行うこと。即ち医師などの治療費については、初診料より本人負担になるので健康保険証を持参すること。
④ 出走サインは各カテゴリーのサインシートに所定の時間内までに記入すること。出走サイン忘れはペナルティーを科す。
⑤ 入賞者が表彰式に無断で欠席した場合は、入賞を取消し空位とする。ただし、事前に届け出るか若しくは代理出席の場合は除く。
⑥ 異議の申立ては、競技終了後15分以内、成績に関するものは発表後30分以内に、監督(兼任競技者含む)を通じて競技委員長、または審判長まで申し出ること。
⑦ ボトルの投げ捨てはサポート員等回収可能な場所以外厳禁とする。
⑧ 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能と競技委員長が判断した場合、大会を中止することがある。この場合参加料は返金しない。
⑨ レーススケジュールは変更することがある。
